知っておきたい中古車バイクの見分け方

新車でも中古車でも自動車やバイクは全てが完全と言うわけではありません。たとえ新品で購入したとしても故障を頻繁に繰り返したり、逆に中古で購入した車両であったとしても、長く乗り続けられる車両もあります。ですが、なるべくならハズレは引きたくないもの。であれば購入する際にしっかりと車両を見極める必要があります。

特に中古車バイクを購入する上で気をつけておきたいのは車両の足回りやした部分です。バイクの場合は自動車とは違い、比較的簡単に走行距離を改ざんすることができます。しかし長年は知り続けてきた中古車はダメージが蓄積しているのは紛れもない事実です。そのダメージが顕著に見られるのが車両の足回りや下部なのです。

たとえ外装を綺麗にかざっていたとしても、こういった部分をしっかりと見ておくことでハズレを引く可能性が低くなります。目の肥えた中古車査定員の方は足回りや車体の下部を見ただけでおおまかな走行距離をあてることさえできるのです。ですので車両の下部は入念にチェックしましょう。例えばフレームに擦り傷などがある場合は転倒している可能性がありますし、その転倒によって受けたダメージにより、フレームが歪んでしまっている可能性もあります。

足回りで注意するべき点はタイヤの減り方です。跨ってタイヤの右側部分が磨り減っている場合はよくすり抜け走行を行っている可能性があります。このようなオーナーは車体に負担をかけた走り方をしやすいのが特徴です。このように中古車バイクを購入するのであれば事前にしっかりと車両の状態をチェックしておきましょう。

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