レーザー脱毛をするとどうして毛が生えにくくなるのか

昔からある一般的な脱毛の手段としては自宅で毛抜きやカミソリを用いた方法があります。

カミソリの場合はあくまでも皮膚の表面に出ている部分の毛のみを処理しているに過ぎないので放っておくと少しずつ毛が生えてくるのは仕方の無い事ですが、その一方で毛抜きの場合は体毛を引っこ抜くので皮膚の奥の部分の体毛も処理されているにも拘らずしばらく時間が経てば再び毛が生えてきてしまいます。それに対してレーザー脱毛の場合は処理をすれば必ず体毛が生えてこなくなるという訳では無いですが、少なくとも自宅で処理をするのとは違って回数を重ねれば徐々に処理する必要があるムダ毛の数が減っていきます。

カミソリや毛抜きによる方法もレーザー脱毛も脱毛するための方法であるという事には違いは無いのに、これらの方法とレーザー脱毛とではどうして処理した後の結果が異なっているのかというと、体毛の構造について理解しておく必要があります。我々の体毛は皮膚の表面部分は見えていますが、皮膚の奥には毛根が存在しています。そして毛根には毛乳頭と呼ばれる部分があって、この部分から毛母細胞に栄養が送られて毛が成長をしていくようになっています。

毛抜きで体毛を引っこ抜く場合は皮膚の表面部分だけでは無くてその奥の部分の毛も一緒に抜けていますが、毛乳頭や毛母細胞については一緒に取れている訳では無く残っているのです。だからこそ毛抜きで処理をしたとしてもしばらく時間が経てば再び毛が生えてくるのです。それに対してレーザー脱毛で処理をするとその毛乳頭を破壊する事が出来るので、レーザー脱毛の場合は回数を重ねる事で徐々に体毛が減っていくのです。
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